沿革

ゆう・ゆう・ゆうの沿革

H6年~H13年まで、訪問サービスによる高齢者や障碍者の孤立感解消を目的とした地域の支え合い活動を行う。その経験を踏まえ、H24年から「音楽・アート・文化」の力を借りた新たな活動を開始。

 

第1回「復興支援コンサート&アート展」開催

H24年12月5日、葵区江崎ビル9階江崎ホールに於いて

  • 文化・アートの力を借りた「共生文化」の空間をつくりだす
  • 文化・アート面で、障害者と一般市民の架け橋を担いたい
    ⇒「共生社会」―インクルーシブ社会―をめざすための夢の実現に向けての第一歩を踏み出す

 

第2回「共生アート展」・復興支援チャリティー・コンサート開催

H25年11月、静岡市街の千代田画廊、毎日江崎ビル江崎ホールに於いて

  • ハンディのある仲間、高校生、一般市民、プロ、アマが、対等・平等な立場で活動に参加
  • ハンディのある仲間たちの絵画から放たれる「魂の輝き」で、ギャラリー内は温かな空気に包まれる
  • 高校生たちが、自発的にアート展に参加・協力してくださり、活動の大きな原動力に
  • 画廊には喫茶コーナーがあり、来場者の「ふれ合いの機会」が創り出された
  • 共生アート展・復興支援チャリティコンサートで得た収益金10万円を、被災地へ支援金として精神障害関連施設に寄付

 

第3回「共生アート展」開催

H26年10月2日~14日、葵区江崎ギャラリーに於いて

  • ハンディのある仲間、高校生、大学生、一般市民、プロ、アマが、対等・平等な立場で活動に参加
  • 新たな理解・協力者も増え、今年はプロのアート作家12人の方たちから作品提供をいただく
  • 高校生からも自分たちの手作りアート作品を提供したいとの嬉しい声も(カレンダー、絵カード等)
  • 土・日曜日、高校生たちが、2、3人一組で、会場係りのボランティアとして参加、協力
  • 収益金を「共生社会実現」のための基金に充てる
  • 被災地の子ども教育支援NPOカタリバに、寄付金45,250円を送る

 

「復興支援チャリティー・コンサート」開催

H26年10月4日、毎日江崎ビル9階ホールに於いて

  • ライフタイムと若林美和(ジャズバンド)、レイニーズ(アコースティックユニット)による演奏
  • 被災地のみなさんを忘れないため、チャリティー・コンサートを開催。励ましのメッセージを届ける

 

第4回「共生アート展」開催

H27年11月26日~12月8日 葵区ギャラリー江崎に於いて

  • ハンディのある仲間、高校生、若者、プロのアート作家、一般市民が、対等・平等な立場で活動に参加
  • 今回は若いママたちの動きが活発化、「共に生き共に歩むー共生―」を目指し、小さな一歩を重ねる

 

「復興支援応援コンサート」開催

H27年11月28日、毎日江崎ビル9階江崎ホールに於いて

  • 静岡雙葉中学吹奏楽部、かなの家バンド、金子芽生による演奏
  • 被災地のみなさんを忘れない為、復興支援応援コンサート開催、励ましのメッセージを送る
  • 被災地の子ども教育支援NPOカタリバに寄付金58,550円を送り、その他を「共生社会実現」のための基金に充てる